研究者総覧

所属情報(現在)

氏 名

鈴木 慶子 (すずき けいこ)

英文名

SUZUKI Keiko

生年月

所 属

教育学部 初等教育

職 名

教授

取得学位

教育学 (1987年03月)

教育学修士 (1987年03月)

取得資格

小学校教諭1種免許 (1985年03月)

中学校教諭1種免許 (1985年03月)

高等学校教諭1種免許 (1987年03月)

専門分野

教科教育学(書写書道教育)

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教育

教育情報

2016年04月〜継続中、 文字と社会 (2年前期(3セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2011年04月〜継続中、 教職実践演習 (4年前期(7セメスター)、 週1コマ、 担当割合80.00%)

2010年10月〜継続中、 専門ゼミナール (1年後期(2セメスター)、 週1コマ、 担当割合80.00%)

2010年10月〜継続中、 書字論 (1年前期(1セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2010年10月〜継続中、 小学校書写(副免) (2年後期(4セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2010年10月〜継続中、 ゼミナールⅡ (3年後期(6セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2010年04月〜継続中、 初等授業観察研究 (2年前期(3セメスター)、 週1コマ、 担当割合60.00%)

2010年04月〜継続中、 初等学習材集中研究 (3年通年(5、6セメスター)、 週1コマ、 担当割合60.00%)

2010年04月〜継続中、 初等学習材集中研究 (3年前期(5セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2010年04月〜継続中、 教養セミナー (1年前期(1セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2010年04月〜継続中、 小学校書写(1a) (1年前期(1セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2010年04月〜継続中、 小学校書写(1b) (1年前期(1セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2010年04月〜継続中、 ゼミナールⅠ (3年前期(5セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2010年04月〜継続中、 卒論ゼミナール(初等教育) (4年通年(7、8セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2010年04月〜継続中、 卒論ゼミナール(中学校教育) (4年通年(7、8セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2010年04月〜継続中、 書道科教育 (3年前期(5セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2010年04月〜継続中、 中等書写法 (2年前期(3セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

2010年04月〜継続中、 中等国語科教育法Ⅲ(書写) (2年後期(4セメスター)、 週1コマ、 担当割合100.00%)

教育活動その他

(留学生受入) 2名 (学部 2名)
学部: 大韓民国 (1名) 、 2017年04月〜継続中、

   大韓民国 (1名) 、 2016年04月〜継続中、

(その他) 書道部(全学)顧問、 2010年04月〜継続中

(クラス担任等) 学部1・2年生に対する厚生補導、 1994年04月〜継続中

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学術・研究

学術賞の受賞

全国大学書写書道教育学会賞 (1998年00月)

加入学会

全国大学国語教育学会

全国大学書写書道教育学会 (九州地区理事)

全国大学書写書道教育学会 (大学書写テキスト編集委員会委員)

全国大学書道学会

日本国語教育学会 (理事)

日本教科教育学会

書学書道史学会

日本漢字学会

全九州書写書道教育学会 (査読委員会委員)

全九州書写書道教育学会 (編集委員会委員)

日本教師学学会

長崎大学国語国文学会

著書・論文・作品等
特 許
学会発表等の状況

ラウンドテーブル 「書く」活動と、言語能力の発達の関係 (その他) 、 全国大学国語教育学会 第109回大会、 2005年10月〜継続中

外部資金獲得

千々岩弘一、鈴木慶子、劉卿美、長岡由記、前原由喜夫、 基盤研究(C)、 世界標準Literacy育成プログラム開発のたmの基礎研究-時間・身体・過程-、 2018年04月〜継続中、 直接経費400千円 (間接経費120千円)

和田圭壮、阿辻哲次、鈴木慶子、山元宣宏、河野智文、 基盤研究(C)、 日本語表記に使われる文字の由来、特質を理解させるための視聴覚教材の開発Ⅰ、 2016年04月〜継続中

平成24年度子どもゆめ基金、 橋本健夫、 のびのびわくわく書育・音育・植育、 2012年07月〜継続中

学長裁量経費獲得
先進的医療
研究活動その他

(共同研究)
デジタルペンを用いた解答プロセス解析の研究

デジタルペンを用いた解答プロセス解析の研究

(研究経歴)
習字・書き方・書写・書道教科書に関する研究

「文字を書く」ことに関する研究

教員養成における「書写」に関する研究

記述力の育成

(他研究活動)
規範的手書き文字による教科書教材データベース (2007年04月〜継続中)

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組織運営

学内活動

(学内職務経歴及び学内活動)
長崎大学大学地域教育連携・支援センター (2012年12月〜継続中)

部局内委員会、 教育実習委員会委員、 2018年04月〜継続中

部局内委員会、 公立学校教育実習実施部会委員、 2018年04月〜継続中

部局内委員会、 初等教育講座主任、 2017年11月〜継続中、
<内容>
教育学部初等教育講座の運営

部局内委員会、 研究企画推進委員会委員、 2017年11月〜継続中

部局内委員会、 小学校教育コース主任、 2017年04月〜継続中、
<内容>
教育学部小学校教育コース(4専攻)の責任者。

部局内委員会、 国際交流委員会委員、 2015年04月〜継続中

全学委員会、 長崎大学地域教育連携・支援センター、 2012年12月〜継続中、
<内容>
兼務

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社会貢献

各種審議会・委員会等

日本教育大学協会書道教育部門

学外活動

(学外の社会活動(高大・地域連携等))
国語教室研究 番の会、 2016年01月〜継続中、
<内容>
長崎県中学校国語教師(採用1~3年目までの若手)の授業開発力及び実践力を育成する会。佐賀大学の達富教授にも参画していただいている。原則として、月に1回(3時間)行う。

教員免許状更新講習講師(小学校国語)、 2015年08月〜継続中、
<内容>
「授業実践力をつける-小学校国語-」担当

教員免許状更新講習講師(小学校書写)、 2006年08月〜継続中、
<内容>
「小学校の学習指導」担当

教員免許状更新講習講師(中学校)、 2006年08月〜継続中、
<内容>
「中学校国語科の学習指導」担当

長崎市小学校教科部会(書写)講師、 1996年04月〜継続中

技術相談の分野

「文字を書く」行為全般

書写の授業改善

手書き活動全般

「書く」ことと、健康、幸福、安らぎとの関連

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その他

報道発表

鈴木慶子、 NHK、 2010年04月28日、
<内容>
パソコンや携帯電話のメールの利用が増え、文字を書く機会が少なくなっていることから、教育関係者などが文字を書く大切さを広く伝えようと協議会を設立し、小中学校向けに、ノートの取り方を説明する教材を配布する・・・ 全文表示

鈴木慶子、 教育家庭新聞、 2010年06月19日、
<内容>
゛書く゛は頭の中を自由に出す手段
楽しく取り入れ学習の基礎に活用

鈴木慶子、 毎日新聞、 2010年12月11日、
<内容>
 子供教育に、手紙やノートなどを書く「書育」や、音楽による「音育」と取り入れようと、ワークショップ「書育&音育」が22、23の両日、長崎大学教育学部で初公開される。

鈴木慶子、西田治、 NIB、 2010年12月22日、
<内容>
12月22日のプログラム紹介

鈴木慶子、西田治、 NBC、 2010年12月23日、
<内容>
12月23日のプログラム紹介

鈴木慶子、 毎日新聞、 2011年01月07日、
<内容>
書育&音育
「手書き」の大切さを見つめなおして-。長崎大学教育学部(長崎市)で昨年12月22、23日、ワークショップ「書育&音育」が初めて開かれた。書くことや聞くことで、パソコンや携帯電話のメールな・・・ 全文表示

鈴木慶子、西田治、 NCC、 2011年01月14日、
<内容>
2010年12月22日、23日のイベント内容の紹介

鈴木慶子、西田治、 長崎新聞、 2011年01月27日、
<内容>
「書育」と「音育」という新たな取り組みが注目されている。それぞれ、手で書くこと、音楽で人は育まれるという考え方だ。二つの「育」をテーマに昨年12月には長崎大で初めてフォーラムが開かれ、2日間の公開授業・・・ 全文表示

鈴木慶子、 NHK、 2011年04月16日、
<内容>
 「手で文字を書くことが人を育む」として、手書きの力を見直そうとする動きがある。食育ならぬ「書育」というもので、子どもの頃から文字を書くことで楽しみながら、学習力、コミュニケーション力、創造力を養おう・・・ 全文表示

鈴木慶子、 読売新聞、 2012年01月06日、
<内容>
教育ルネッサンス №1552 書を学ぶ6

愛媛県今治市での、書育の講演及びワークショップの記事 

鈴木慶子,学生スタッフ、 大村ケーブルテレビ、 2015年01月某日、
<内容>
 育シリーズ第5弾「書育・音育・植育」が大村市郡地区公民館で開催された。長崎大学の学生が主体となって企画運営。200名の市民を集めた。テーマは、「命」。
 
 およそ20分間の番組として、放映され・・・ 全文表示

育シリーズスタッフ、 長崎新聞、 2015年02月03日、
<内容>
 書くことや植物、音楽を通しコミュニケーション力を育む「のびのびわくわく書育・音育・植育」が1月31日、大村市富の原2丁目の市郡地区公民館であり、市内の小学生が球根を植えたりして楽しんだ。
 長崎大・・・ 全文表示

育シリーズスタッフ 鈴木慶子、 大村ケーブルテレビ、 2016年03月某日、
<内容>
2014年度及び2015年度の育シリーズのメイキング番組。長崎大学教育学部生育シリーズスタッフと大村市立放虎小学校とが、育シリーズの成果発表にたどり着くまでの道のりを記録した番組。

鈴木慶子、 国語教育研究   全国大学国語教育学会、 2016年03月31日、
<内容>
千々岩氏(鹿児島国際大学教授)による、『文字を手書きさせる教育』に関する評価コメント。

鈴木慶子、 墨、 2016年04月01日、
<内容>
昨年、長崎大学教育学部教授・鈴木慶子氏の『文字を手書きさせる教育 -「書写」に何ができるのか』(東信堂)が刊行された。大学での授業の実践を報告しながら、「手書きの価値」を根底から問う好著である。

鈴木慶子、 子どもを「育てる」教師のチカラ 季刊25号   日本標準、 2016年04月01日、
<内容>
パソコン時代の現在、生活の中で手書きすることはほとんどありません。でも、子どもたちには漢字練習をはじめ、ノートの自分の考えを書かせるなそ、たくさんの手書き指導をしています。今の時代、手書きさせることに・・・ 全文表示

鈴木慶子、 日本教育新聞、 2016年04月04日、
<内容>
[前略]おそらくこれほど、「書写」の重要性を熱く語った国語教育書が書かれたのは初めてだろう。学力低下の問題があちこちから聞こえてくる。しかし、書写という視点から学力低下の実態を抉った本はなかったはずで・・・ 全文表示

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その他(自己PR)

 「手書き」に関して、知見を広めたいと考えています。民間企業の方、教育現場の方、研究者の方、お声をかけてみてください。

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